2014年6月29日日曜日

ベルクカイザー完成

ベルクカイザー完成しました!
手順は以下の通り。

①カウル(ボディ)を台所用中性洗剤とスポンジで洗って、油や埃を落とす。
②カウルの水気をとり、ピンセットを使いながらシールを貼る。ウイングを取り付ける。
③スプレー缶のクリアを吹く。薄めに吹いて、3回くらい重ね塗り(紙のシールがひび割れするのを防ぐため。)

クリア塗装をすると表面がピカピカになるだけでなく、塗装面をコーティングするのでシールがはがれにくくなったり、色の塗装をしていた場合は塗装がはげにくくなる。

今回はプレミアムバージョンのベルクカイザーだったので、カラースプレーはしないことにしました。標準のものはシールとカウルの色が微妙に違うようだけど、こっちのはほとんど目立たないレベル。









かっこいい。

前回のシールなしの写真と今回のを比べると少しはクリアの効果がわかるかと思います。


使ったクリアスプレーは↓


Mr.カラーとかいう塗料用の物ですが、特に問題なく使えました。



2014/06/02 : 追記
クリヤースプレーを吹き付ける量の目安ですが、最終的に表面が光沢をもつところまで吹きます。
吹く量が少ないと、ぶつぶつがあったり、表面にきちんと光沢が出なかったりします。
光沢を持つように吹くのは最後の吹き付けでいいと思いますが、その時はたっぷりスプレーを吹いて、その場で目で見て光沢が分かる程度まで吹きます。
回数を重ねるとシールの上にクリヤーの幕ができてひび割れなくなる(と思う)ので、分厚くしたいならそこからさらにべたべたに吹き付ければいいと思います。

2014年6月18日水曜日

ミニ四駆その2

ベルクカイザーも組み立てた。
前に作ったトライゲイルは塗料とか面倒だったからシール貼った。

ベルクカイザーのはスーパー2シャーシっていうやつで、TZシャーシとかスーパー1シャーシの発展形。剛性とか安定性はMAシャーシに劣るものの、結構速いらしい。
 電池交換がMAシャーシに比べて圧倒的に楽。乗せるだけだし。


裏面。これまたひねるタイプのスイッチ。


カウル装着図。まだ前部と後部にパーツがあるんだけど、着脱何回もしてると壊れそうだからつけてない。
こっちは必要な塗料の種類も少ないし、ちゃんとサフ、塗料、クリアまでやろうと思う。




トライゲイル完成版。後でクリア買ったら吹き付ける予定。
カウルは洗剤で洗ってからシールをピンセットで貼り付ける。





トライゲイルはいかにもプラスチックという感じがあるけど、ベルクカイザーは少し素材が異なっていて、光沢があまりない。正直このままでも十分かっこいい。

2014年6月17日火曜日

ミニ四駆買ってきた

 十年以上ぶりにミニ四駆買った。


この2台。
最近「爆走兄弟レッツ&ゴー!」のアニメを無印からMAXまで一気に見て、マイブームが来てるわけよ。

で、いろいろと最近のミニ四駆を調べると、結構いろいろと新しいシャーシとかがでてたから、とりあえず最新の「MAシャーシ」とかいうやつでデザインがよさげなマシン(トライゲイル)と、シャーシは少し古いけど、アニメで出てたマシン(ベルクカイザー)を買った。

MAシャーシの方は機会があればコースで走らせたい。
ベルクカイザーは完全に鑑賞目的。

今回はMAシャーシを組み立てました。カウルの塗装とシール貼り付けはまた後日。んで、ノウハウをある程度吸収したところでベルクカイザーに取り掛かるつもりです。写真あげるかどうかは決めてないけど。

こういうのって走らせるのも楽しみの一つだけど、作るのも楽しいよね。それを長く続かせるというのも一つの楽しみ方だよね。



以下、MAシャーシの写真。十数年前にやってた時はTZシャーシとかいうやつだったから形がすごい違うのに驚く。スイッチもスライド式じゃなくてひねるタイプだし。アニメで言う、スピンコブラのスイッチだね。





裏側。丸いやつがスイッチです。



ギヤを付けたときの写真。MAシャーシの特徴の一つが、この駆動系にあります。MAシャーシの元になったMSシャーシ以前のものは後ろにモーターが横向きに乗っかってて、前輪へはシャフトでつながってたのです。MS、MAシャーシのはモーターから突き出てる軸が、二方向に伸びていて、シャフトを使わない構造になっています。そのため、駆動効率が良いらしいです。


蓋。電池を取り外すのが結構手間取る。
このMAシャーシは結構重いらしいです。



未塗装のカバーを付けたときの写真。かっこいい。大人になって改めて作ると、結構小さく感じました。上にカッターナイフ、右にMサイズ卵パックが映ってます。


製作時間は2時間くらい。塗料買ってこなくちゃ。

子供のころはネジをぶっ壊したりカウルぶっ壊したりタイヤ折ったりギヤボックスぶっ壊したりとめちゃくちゃやってたなぁ…。

2014年5月25日日曜日

反省会

すげー長いから注意。

ぷにケット29終わりました。3冊売れました。売れたときはものすごーーーく嬉しかった!個人で出した本は初めてだったし、下手すりゃ1冊も売れないかもとか思ってたから本当にうれしかった。
と は い え 、たった3冊ともいえる。結果的に大赤字でヤバいことになった。3冊では交通費分にしかならん。

そこで反省会をする。このブログは「会議室」だしね。

1.いきなりオンデマンド本はやめた方がよかった

 高い。名も知らないサークルが普通の値段売っても売れるわけがない。つまり駆け出しサークルにとって標準の値段は高すぎる。
 「コピー本はコンビニとか行ってコピーしまくったりしなきゃならんから恥ずかしいし面倒」とかいう理由で印刷所に頼むとひたすら金がかかる。最安値付近でも32pで400円のを30冊で利益が無いくらい。コピー本なら少なくても安い。32pで5円のコピー機使ったら100 or 200円で売れる。

2.たくさん刷りすぎ

 以前にコミケ初参加で200冊刷った人がいて、そこで40冊売れたという話を聞いた。コミケとかは参加費もバカにならんから400円で全部売れても4万の赤字らしいんだけど。
 俺は、計画当初に「500円で売りきれば30冊刷っても十分元手がとれる!」とかアホなこと考えてた。もちろん1回で全部は売れないだろうとは思ってたけど。で、「500円は高いだろう」ということで400円40冊になった。アホか。
 さっきも書いたけど初参加のくせに高すぎなうえ、ぷにケットとかは(初心者上級者関係なく)20~30冊売れたら超すげぇ、というものみたいでした。うん、無理。

3.絵が雑というか下手だった

 そのままの意味。大体の人は本をペラペラして(明らかに内容を見ずに)本を置いた。絵しか見てない。そりゃ買いもしないのに読みふけるのはマナー違反。当然である。つまりはそういうことで、その当然のことがわかってなかった。「ネタさえ良ければ絵は二の次」という某漫画家の言葉に踊らされて絵が雑に、しかも慣れないパソコンでの作業になった。ネタ云々以前に読んでもらわなきゃ意味がない。
 買ってくれた人は中身見てなかったしね。

4.ネタが不適切(?)

 これははっきりと思ったわけではないけど書いておく。ぷにケットって「ぷにロリ」を愛でるのが主旨じゃん。たしかに主要人物はロリだけどホラーってのはどうなのだろうか。そして面白いのかこれ?

 

5.サークルスペースの設営ができてなかった

初参加だし無理もないとは思うけどコミケとかで何回か見てたはずなのに大した準備もなく参加してしまった。
 まず敷物。これがあれば清潔感がでるし、立てかけるものが滑らなくなる。
 次に値札。手書きもいいけど準備くらいしておくべき。
 次に小銭入れ。箱を使うのがいい。封筒とかは駄目。
 最後にポスター。デカいポスターは必要ではないけど集客効果はあるし、なによりどこのサークルかがわかる。今回は、開始直後にサークル名すら出してなかった。
 これらは家庭用プリンターとか百均の台とか使えば簡単に作れる。

 
とまぁこんな感じかねぇ・・・。赤字15000円くらい。同人は金がかかる。8割くらいの人は赤字なんじゃないだろうか。
とりあえず絵を上達させてから再チャレンジする。目標はpixivで100user入り画像をだすこと。無理でも半年に一度は本を作っていきたい。
買ってくれた人には最上級の感謝を。

2014年5月23日金曜日

ぷにケット29

参加します。今更な告知ですが、まぁやらないよりマシかなと思ったので書きます。

冥途中隊
配置:なの14
艦これスペース

出す本:艦これホラー(?)本
暁と時雨をびびらせるための本です。
400円を予定していますが、当日の気分で値下がりするかも。途中変更はしないけど。

2014年4月29日火曜日

NHKがワンセグについても意見してきた

ちょっと調べたらいろいろ出てくるから1人暮らしする場合は絶対一回調べたほうがいい。
NHKはとにかくしつこいので、NHKをまず見ない人、挙句の果てにDSとかワンセグとかで見れる人は1つの住所ごとに契約を持ち掛けてきます。ここで問題なのは、「見れる人」であって、「見ない人」は契約しなきゃダメと言い出すことです。テレビとかは別にして、ワンセグ付の携帯やDSなどについても契約を要求してくるのはいかがなものかと、自分は思いますが。なんでこんなこと言い出すのかというと、「民法で決められているから」と言ってきます。確かにそんな感じのことは書いてありましたが、いつの時代も規則は解釈の方法次第です。そういう文章にしているのも問題だと思いますが、払う必要はない、という風にも受け取れるわけです。つまりNHKは思想の押し付けをしているわけですね。

これらのことは最初も書いたけどちょこっと調べたらすぐ出てくるので、自分の記事にたどり着く人はほとんどいないと思いますが、 まぁ気を付けてください。

…書いてて某魔法少女の契約悪魔を思い出したわ。しつこく迫ってきて一度つかんだら離さないあたり。

<参考>

ワンセグ携帯でもNHK受信料を払わなくてはだめ?
放送法 (6節あたり)


P.S.
また来た。携帯にワンセグが入ってないことを確認させたら素直に帰って行ったわwww。まぁ見せたメニュー画面のアイコン群は表示非表示できるやつなんだけどねwwww。どっちにしてもワンセグ見てないから契約する必要は無いし。

2014年4月28日月曜日

理系オタク大学生の1人暮らしの食生活:東京編

1人暮らしを始めて1年がたったので、1人暮らしに掛かる金とかについてまとめておく。

理系でヒョロガリなので、食費はあんまりかからないかと思いきやそうでもなかったし。
というわけで食費について。
・スパゲティ…そこそこ安くてそこそこの量で簡単に作れる。作るときにちょっと多めに電気代を食う。1食だいたい100gのを茹でて、レトルトソースかけて100円前後。
・米…5kgで無洗米なら1800円。無洗米じゃなくてもあんましかわらん。炊いた分だけ食べる。学校に持っていく分とかは残すけど。1合150gだから5kgで大体33合分くらいある。 1合54円。
・惣菜…スーパーで売ってる惣菜。安けりゃ200円でもそこそこの量になる。
・コーンフレーク…それなりの安さで栄養を補給しようと思うならこれでいい。牛乳含めて1食100~150円くらい。フルーツグラノーラ一択。
・パン…カロリーが取れる。エネルギー源。でもボリュームはないから値段的には米のほうがいい。
・野菜…野菜ジュースをたまに飲む程度。食物繊維がほしくなったらもやしを茹でてドレッシングをかけて食う。野菜ジュース1杯40円くらい。
・インスタントラーメン…1食50円。ただし栄養がすさまじく偏るし、食いすぎると塩分の過剰摂取になる。
・飲み物…夏場は麦茶一択。安いしおいしいし体にいい。 麦茶パックを流しに置いておくと油がたまりにくくなるらしい。

自炊についてですが、一ヶ月一万円生活するくらいの家事スキルがないと材料の配分がいまいちわからないので、結果的にしないほうがいいかも。大学生ともなれば料理なんぞに時間を割くことはできないし。
学食とかでも場所によってはすげぇ高いから全部作り置きにするとか、米くらいは持って行って量増しするとかしないとだめ。おかずと米が別々で売ってたりする場合はおかずを持っていくほうが圧倒的に安上がり。
米ばっか食ってたら一日200円ですむ。

こんな調子で一ヶ月電気代が3000~4000円(IH)で、ガス代が1500円前後で、水道代が2000円弱。

さらに日用品とかで数千円は飛んでいく。

これらはあくまで生活するための金の話だから大学関係の金とか娯楽とかは別。

P.S. 1人暮らしの大学生の1ヶ月の平均食費は2万ちょいらしいですね。