しました。
事前に手に入れた情報ではなんかパソコンに入れたソフトウェアの状況次第でデータが丸ごと消される可能性があるとか書いてあるもんだからすげぇ身構えちゃったけどなんてことはなかった。
というのも、使っているパソコンが「NEC」の「LaVie L」というシリーズのノートパソコンで、121ware っていう NEC 独自のパソコン操作のサポートページがあって、そこにどういう手順でやればいいのかということが全部書いてた。
そのページには Lavie に標準で搭載しているプログラム群のうち何が問題で何が問題でないかとか、 問題のあるプログラムの新しいバージョンが配布されたりと、結構詳しく書かれていた。
もちろんそれはNECの場合なので、他のノートパソコン使ってるやつはどんな不具合がでるか知らんが、そこまで身構える必要は無いと思う。唯一アップデート時にアンインストールされてなければならないプログラムも、「NX PAD Driver」っていうタッチパッド用ドライバーだし。他のはアップデート後にいじればいいし。
あと、Microsoft アカウントの名前が日本語だと不具合が出る可能性があるとか書かれてたりするけど、自分の場合マイドキュメントとかが入ってるアカウント名がつくフォルダは日本語だが、あとからアカウントの設定変更して(フォルダに着いた名前は変わらないけど)名前をアルファベットに買えてた。
つまりこういう状態
ユーザーフォルダパス : C:\Users\いぜぞみし
Microsoftアカウント姓名 : izeze zomisi
アップデート後、フォルダ名もそのまま引き継がれました。
※アカウント名は仮のものです。
あと、アップデート直後の起動時になんかデスクトップの文字がでかくなったりアイコンがでかくなったりと、なんか変な状態になったけど画面の設定をちょろっといじって再起動したら戻った。
2014年9月5日金曜日
2014年7月29日火曜日
デフギヤ作ってみる(試作)反省会
プラ版とクラウンギヤとピニオンギヤを使ってデフギアを作ってみる。
今回は試作品で、なおかつ自分の力量不足によりひどい出来です。というわけで反省点を挙げていきます。
こんな感じ。大雑把に言うとサイズが合ってないのと固定が不十分ということ。
今回は試作品で、なおかつ自分の力量不足によりひどい出来です。というわけで反省点を挙げていきます。
まぁ見てわかる通りガタガタです。プラ版の成形をめんどくさがってしっかりしなかった結果です。小学生かよ。あ、ギヤケースの場所が中央からずれてるのは仕様です。
まぁこれでも一応デフとして動作することはできます。というより、デフの動作をすることができる、と言ったほうが正確です。
問題点
①ギヤケースのサイズが合ってないせいでギヤが噛むときと噛まないときがある。
②接着剤を使いすぎてべとべとする。同時に六角シャフトの回転が鈍くなった。
③ピニオンギアがガタガタする。一応ツバ付カウンターシャフトとピニオンギアでプラ版を挟み込む構造にしているんだが、ずれるせいですぐガタガタになる。(主にピニオンギアとカウンターシャフトは一体となって動作する)
④カウンターシャフトが予想以上にスペースをとったせいで六角シャフトをクラウンギアに固定するためのスペースがない。今回は接着剤で固定したが、そのせいでべたべたになった。
⑤カウンターシャフト用に開けたプラ版の穴が小さくて滑りが悪い。φ2.1くらいにすべきだった。
⑦六角シャフトを固定しきれてない。苦肉の策で穴の径の小さいプラ版を外からはめ込んでみたけど強度が弱く、すぐスカスカになる。
解決策
①設計図から見直してプラ版をしっかり成形する。経験が必要です。
②カウンターシャフトをギヤケースに貫通させてみる。ピニオンギアを安定させるのには一番いい。
③組み立てる順番を変えたほうがいい。
④ピニオンギアを2個にする。ケチって1個にしたらバランス悪い。まぁ最初は失敗すると思ってたしね。
クラウンギア二枚をもっと薄いプラ版で円を描くように包み込んでしまうのも一つの方法かもしれない。その場合問題になるのはピニオンギアをどうやって仕込むかだなぁ。
2014年6月29日日曜日
ベルクカイザー完成
ベルクカイザー完成しました!
手順は以下の通り。
①カウル(ボディ)を台所用中性洗剤とスポンジで洗って、油や埃を落とす。
②カウルの水気をとり、ピンセットを使いながらシールを貼る。ウイングを取り付ける。
③スプレー缶のクリアを吹く。薄めに吹いて、3回くらい重ね塗り(紙のシールがひび割れするのを防ぐため。)
クリア塗装をすると表面がピカピカになるだけでなく、塗装面をコーティングするのでシールがはがれにくくなったり、色の塗装をしていた場合は塗装がはげにくくなる。
今回はプレミアムバージョンのベルクカイザーだったので、カラースプレーはしないことにしました。標準のものはシールとカウルの色が微妙に違うようだけど、こっちのはほとんど目立たないレベル。
かっこいい。
前回のシールなしの写真と今回のを比べると少しはクリアの効果がわかるかと思います。
使ったクリアスプレーは↓
手順は以下の通り。
①カウル(ボディ)を台所用中性洗剤とスポンジで洗って、油や埃を落とす。
②カウルの水気をとり、ピンセットを使いながらシールを貼る。ウイングを取り付ける。
③スプレー缶のクリアを吹く。薄めに吹いて、3回くらい重ね塗り(紙のシールがひび割れするのを防ぐため。)
クリア塗装をすると表面がピカピカになるだけでなく、塗装面をコーティングするのでシールがはがれにくくなったり、色の塗装をしていた場合は塗装がはげにくくなる。
今回はプレミアムバージョンのベルクカイザーだったので、カラースプレーはしないことにしました。標準のものはシールとカウルの色が微妙に違うようだけど、こっちのはほとんど目立たないレベル。
前回のシールなしの写真と今回のを比べると少しはクリアの効果がわかるかと思います。
使ったクリアスプレーは↓
Mr.カラーとかいう塗料用の物ですが、特に問題なく使えました。
2014/06/02 : 追記
クリヤースプレーを吹き付ける量の目安ですが、最終的に表面が光沢をもつところまで吹きます。
吹く量が少ないと、ぶつぶつがあったり、表面にきちんと光沢が出なかったりします。
光沢を持つように吹くのは最後の吹き付けでいいと思いますが、その時はたっぷりスプレーを吹いて、その場で目で見て光沢が分かる程度まで吹きます。
回数を重ねるとシールの上にクリヤーの幕ができてひび割れなくなる(と思う)ので、分厚くしたいならそこからさらにべたべたに吹き付ければいいと思います。
2014/06/02 : 追記
クリヤースプレーを吹き付ける量の目安ですが、最終的に表面が光沢をもつところまで吹きます。
吹く量が少ないと、ぶつぶつがあったり、表面にきちんと光沢が出なかったりします。
光沢を持つように吹くのは最後の吹き付けでいいと思いますが、その時はたっぷりスプレーを吹いて、その場で目で見て光沢が分かる程度まで吹きます。
回数を重ねるとシールの上にクリヤーの幕ができてひび割れなくなる(と思う)ので、分厚くしたいならそこからさらにべたべたに吹き付ければいいと思います。
2014年6月18日水曜日
ミニ四駆その2
ベルクカイザーも組み立てた。
前に作ったトライゲイルは塗料とか面倒だったからシール貼った。
ベルクカイザーのはスーパー2シャーシっていうやつで、TZシャーシとかスーパー1シャーシの発展形。剛性とか安定性はMAシャーシに劣るものの、結構速いらしい。
電池交換がMAシャーシに比べて圧倒的に楽。乗せるだけだし。
裏面。これまたひねるタイプのスイッチ。
カウル装着図。まだ前部と後部にパーツがあるんだけど、着脱何回もしてると壊れそうだからつけてない。
こっちは必要な塗料の種類も少ないし、ちゃんとサフ、塗料、クリアまでやろうと思う。
トライゲイル完成版。後でクリア買ったら吹き付ける予定。
カウルは洗剤で洗ってからシールをピンセットで貼り付ける。
トライゲイルはいかにもプラスチックという感じがあるけど、ベルクカイザーは少し素材が異なっていて、光沢があまりない。正直このままでも十分かっこいい。
前に作ったトライゲイルは塗料とか面倒だったからシール貼った。
ベルクカイザーのはスーパー2シャーシっていうやつで、TZシャーシとかスーパー1シャーシの発展形。剛性とか安定性はMAシャーシに劣るものの、結構速いらしい。
電池交換がMAシャーシに比べて圧倒的に楽。乗せるだけだし。
裏面。これまたひねるタイプのスイッチ。
カウル装着図。まだ前部と後部にパーツがあるんだけど、着脱何回もしてると壊れそうだからつけてない。
こっちは必要な塗料の種類も少ないし、ちゃんとサフ、塗料、クリアまでやろうと思う。
トライゲイル完成版。後でクリア買ったら吹き付ける予定。
カウルは洗剤で洗ってからシールをピンセットで貼り付ける。
トライゲイルはいかにもプラスチックという感じがあるけど、ベルクカイザーは少し素材が異なっていて、光沢があまりない。正直このままでも十分かっこいい。
2014年6月17日火曜日
ミニ四駆買ってきた
十年以上ぶりにミニ四駆買った。
この2台。
最近「爆走兄弟レッツ&ゴー!」のアニメを無印からMAXまで一気に見て、マイブームが来てるわけよ。
で、いろいろと最近のミニ四駆を調べると、結構いろいろと新しいシャーシとかがでてたから、とりあえず最新の「MAシャーシ」とかいうやつでデザインがよさげなマシン(トライゲイル)と、シャーシは少し古いけど、アニメで出てたマシン(ベルクカイザー)を買った。
MAシャーシの方は機会があればコースで走らせたい。
ベルクカイザーは完全に鑑賞目的。
今回はMAシャーシを組み立てました。カウルの塗装とシール貼り付けはまた後日。んで、ノウハウをある程度吸収したところでベルクカイザーに取り掛かるつもりです。写真あげるかどうかは決めてないけど。
こういうのって走らせるのも楽しみの一つだけど、作るのも楽しいよね。それを長く続かせるというのも一つの楽しみ方だよね。
以下、MAシャーシの写真。十数年前にやってた時はTZシャーシとかいうやつだったから形がすごい違うのに驚く。スイッチもスライド式じゃなくてひねるタイプだし。アニメで言う、スピンコブラのスイッチだね。
裏側。丸いやつがスイッチです。
ギヤを付けたときの写真。MAシャーシの特徴の一つが、この駆動系にあります。MAシャーシの元になったMSシャーシ以前のものは後ろにモーターが横向きに乗っかってて、前輪へはシャフトでつながってたのです。MS、MAシャーシのはモーターから突き出てる軸が、二方向に伸びていて、シャフトを使わない構造になっています。そのため、駆動効率が良いらしいです。
蓋。電池を取り外すのが結構手間取る。
このMAシャーシは結構重いらしいです。
未塗装のカバーを付けたときの写真。かっこいい。大人になって改めて作ると、結構小さく感じました。上にカッターナイフ、右にMサイズ卵パックが映ってます。
製作時間は2時間くらい。塗料買ってこなくちゃ。
子供のころはネジをぶっ壊したりカウルぶっ壊したりタイヤ折ったりギヤボックスぶっ壊したりとめちゃくちゃやってたなぁ…。
2014年5月25日日曜日
反省会
すげー長いから注意。
ぷにケット29終わりました。3冊売れました。売れたときはものすごーーーく嬉しかった!個人で出した本は初めてだったし、下手すりゃ1冊も売れないかもとか思ってたから本当にうれしかった。
と は い え 、たった3冊ともいえる。結果的に大赤字でヤバいことになった。3冊では交通費分にしかならん。
そこで反省会をする。このブログは「会議室」だしね。
1.いきなりオンデマンド本はやめた方がよかった
高い。名も知らないサークルが普通の値段売っても売れるわけがない。つまり駆け出しサークルにとって標準の値段は高すぎる。
「コピー本はコンビニとか行ってコピーしまくったりしなきゃならんから恥ずかしいし面倒」とかいう理由で印刷所に頼むとひたすら金がかかる。最安値付近でも32pで400円のを30冊で利益が無いくらい。コピー本なら少なくても安い。32pで5円のコピー機使ったら100 or 200円で売れる。
「コピー本はコンビニとか行ってコピーしまくったりしなきゃならんから恥ずかしいし面倒」とかいう理由で印刷所に頼むとひたすら金がかかる。最安値付近でも32pで400円のを30冊で利益が無いくらい。コピー本なら少なくても安い。32pで5円のコピー機使ったら100 or 200円で売れる。
2.たくさん刷りすぎ
以前にコミケ初参加で200冊刷った人がいて、そこで40冊売れたという話を聞いた。コミケとかは参加費もバカにならんから400円で全部売れても4万の赤字らしいんだけど。
俺は、計画当初に「500円で売りきれば30冊刷っても十分元手がとれる!」とかアホなこと考えてた。もちろん1回で全部は売れないだろうとは思ってたけど。で、「500円は高いだろう」ということで400円40冊になった。アホか。
さっきも書いたけど初参加のくせに高すぎなうえ、ぷにケットとかは(初心者上級者関係なく)20~30冊売れたら超すげぇ、というものみたいでした。うん、無理。
俺は、計画当初に「500円で売りきれば30冊刷っても十分元手がとれる!」とかアホなこと考えてた。もちろん1回で全部は売れないだろうとは思ってたけど。で、「500円は高いだろう」ということで400円40冊になった。アホか。
さっきも書いたけど初参加のくせに高すぎなうえ、ぷにケットとかは(初心者上級者関係なく)20~30冊売れたら超すげぇ、というものみたいでした。うん、無理。
3.絵が雑というか下手だった
そのままの意味。大体の人は本をペラペラして(明らかに内容を見ずに)本を置いた。絵しか見てない。そりゃ買いもしないのに読みふけるのはマナー違反。当然である。つまりはそういうことで、その当然のことがわかってなかった。「ネタさえ良ければ絵は二の次」という某漫画家の言葉に踊らされて絵が雑に、しかも慣れないパソコンでの作業になった。ネタ云々以前に読んでもらわなきゃ意味がない。
買ってくれた人は中身見てなかったしね。
買ってくれた人は中身見てなかったしね。
4.ネタが不適切(?)
これははっきりと思ったわけではないけど書いておく。ぷにケットって「ぷにロリ」を愛でるのが主旨じゃん。たしかに主要人物はロリだけどホラーってのはどうなのだろうか。そして面白いのかこれ?
5.サークルスペースの設営ができてなかった
初参加だし無理もないとは思うけどコミケとかで何回か見てたはずなのに大した準備もなく参加してしまった。まず敷物。これがあれば清潔感がでるし、立てかけるものが滑らなくなる。
次に値札。手書きもいいけど準備くらいしておくべき。
次に小銭入れ。箱を使うのがいい。封筒とかは駄目。
最後にポスター。デカいポスターは必要ではないけど集客効果はあるし、なによりどこのサークルかがわかる。今回は、開始直後にサークル名すら出してなかった。
これらは家庭用プリンターとか百均の台とか使えば簡単に作れる。
とまぁこんな感じかねぇ・・・。赤字15000円くらい。同人は金がかかる。8割くらいの人は赤字なんじゃないだろうか。
とりあえず絵を上達させてから再チャレンジする。目標はpixivで100user入り画像をだすこと。無理でも半年に一度は本を作っていきたい。
とりあえず絵を上達させてから再チャレンジする。目標はpixivで100user入り画像をだすこと。無理でも半年に一度は本を作っていきたい。
買ってくれた人には最上級の感謝を。
2014年5月23日金曜日
ぷにケット29
登録:
投稿 (Atom)






















